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高いハードル

2017年03月21日
先日の四国西南部へと向かったロケは、高知県鵜来島での尾長狙いでした。

モンスター尾長を仕留めるべく(僕は撮影すべく)、遠路はるばる向かったのですが、今季の最低水温を更新するタイミングと重なり、残念ながら不発に終わってしまいました。

水温が高くコンディションがいい時期に行っても、潮という魔物によって尾長が見えないことがあります。

たとえ見えたとしても、掛けること、取り込むことが非常に難しく、フカセ釣りで狙うターゲットとしては最高難度ではないでしょうか。

今回もまたハードルの高さを痛感した次第です。



鵜来島や沖ノ島へは、撮影で何度も足を運んでいますが、あまり自分でちゃんと竿を出したことがありません。

やはり自分で釣りをしないことには、本当にその海のことを理解したことにはならないでしょう。こんなことでは、釣り人目線の映像が撮れるわけがない。何を伝えるべきかは、釣りをしてこそ見えてくる。きっとそうに違いない!

と極めてマジメに解釈して、近いうちにちゃんと釣りをしてみようと思います。