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磯竿をドライに

2018年01月11日
磯釣りの釣行後、大切な道具はきれいに洗ってきっちり乾燥させたいものです。

バッカン、磯靴、ライジャケなど、洗うべきものがたくさんあり、それぞれ干していきますが、磯竿だけは、上手に干すことができず、ずっと悩んでいました。

ガイド付きの振出竿である磯竿は、各節を抜くことができず、尻栓を開けていたぐらいでは、内部はなかなか乾燥しません。特に冬場は乾きが遅く、時間の経過とともに内部に残った水が嫌な臭いを発して、何とも残念な気分になります。

人によってはドライヤーで竿の中に冷気を送って乾かせるようですが、それも手間だし、もっと簡単に乾かせるいい方法はないものかと悩んでいました。

そこで、事務所の天井に小さなヒートンをねじ込み、フック型にしたステンレス線をつり下げて、エアコンの前にロッドを掛けられるように工夫しました。

エアコンから出てくる温風が竿尻から内部を通り抜け、徐々に乾いていきます。

仕事中、真上のロッドを見ては、ちょっとシアワセな気分に浸っています!