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ヘラで春を感じた1日

2013年03月06日
『ヘラ管理池REAL』を継続的に撮影している奈良県香芝市の分川池に行ってきました。今回は、撮影目的ではなく、低水温期の中心的な釣り方である床釣りの何たるかを勉強する目的で行ってきました。つまり、私自身が釣りをして学びながら楽しませてもらいました。

講師は、紀州釣り師にしてヘラ釣りも大得意の永易啓裕さん、そしてもう一人、ヘラ釣り界を束ねる某メーカーの重鎮(!?)まで来ていただきました。

高気圧に覆われて空は快晴、風は少しありましたが、気温もぐんぐん上昇して春らしい陽気となりました。

昨年12月にここで水中撮影を試みたのですが、ヘラの活性のあまりの低さに失敗に終わりました。しかし、今回はまずまず活性があり、私でもぽつぽつとヘラを仕留めることができました。

12月と3月とでは、水温はさほど変わりない(むしろ3月の方が低い)と思うのですが、日に日に水温が下がり続ける12月は激シブ状態、少しずつ上がる3月は明らかにヘラが元気を取り戻している感じがしました。

bunkawa-hera
映像撮影のときは、なかなか写真を撮る余裕がないので、今回は釣りの合間にカメラをセッティングして水面写真を撮りました。力強く水を蹴って泳ぎ回るヘラの姿に、春の到来を一層強く感じることができました。

近々、床釣りのREALを追いかけて、本番の撮影に行く予定です。