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『アユ友釣りREAL2』のうれしいコメント

2016年06月12日
各地の河川が解禁し、いよいよアユ釣りの本番を迎えつつあります。アユ釣りを覚えるまでは、真夏でも磯釣り師でしたが、炎天下、清流に身をゆだねて目印の動きを追う爽快感を覚えてしまうと、過酷な夏磯にはあまり行けなくなってしまいました。

今春、弊社では高知県四万十川で海産大アユの水中実態を追ったDVD『アユ友釣りREAL2』を発売しました。憧れの四万十川でとらえた水中映像は、見応えも、役立ち度も、前作の『アユ友釣りREAL』を上回ると自負してリリースしました。しかし、「大アユ」にあまり関心がない方が多いのか、反響はいまのところ前作の方が上でした。

まあ、弊社の宣伝力が不足していることは重々承知していますが、流れの強い瀬に潜り、大岩にしがみつきながら、やっとのことでとらえたオトリの動き、野アユの反応、大アユのヒットシーンといった、友釣りの核心にふれる映像が、上達をめざす釣り人のみなさんに、あまり効果的に伝わっていないことに、残念な思いを抱いていました。

オモリを付けたとき、瀬の中でオトリがどんな泳ぎをしているのか、ヤナギやチラシをセットしたとき、ハリがどう吹き流されているのか、オトリの後ろに海産アユがついたとき、どのタイミングで掛かっているのか、またはハリの存在を見破られて掛かっていないのか…。

潜って観察することでしか分からない内容をたくさん収録しています。

そんな折、『アユ友釣りREAL2』を見て下さった上州屋春日部店のスタッフさんが、6月11日付けのブログでうれしいコメントを紹介して下さいました。
201606121
こちらのブログ、ご覧いただければお分かりだと思いますが、本当に釣りに理解のある方が、釣り人目線で商品を見定め、親切丁寧に紹介されています。弊社の商品だけでなく、ほかの日に書かれたブログも同様です。

私は、人に物事を伝える仕事をしているので、このブログを読めば、おおよそ分かるのです、ブログ1本書くのに、どれぐらいの時間や労力を費やしているかが。

このような地道な努力を続けておられるスタッフさんがいると、ユーザーとしては安心ですね。

今回、『アユ友釣りREAL2』について好意的なコメントをいただいたことで、また気持ちを新たにすることができました。釣り人が本当に知りたいREALを、これからも地道に追いかけていきたいと思います。